Tuesday, January 25, 2011

夕べもブルックリンのパペッツにセッションしに行った。毎回学ぶ事も多いがしょげる事も多いけど学ぶ事も多いけどしょげることも。ああぁもうくやしい。セッションではその場で曲を決めるのでホントに実力が試される。あの場の音楽は独特だ。みんなメモライズで次々と曲を決めてこなして行くので頭も使う。リズムとノリでサウンドを生み出す為のクイズとスポーツの融合音楽みたいに思ってしまう。はやくイエーイと言われたい、その上がウォーである。

Monday, January 10, 2011


前回のライブの写真を撮ったのでアップ。
家から店までなぜか一時間もかかってしまった。のでギリギリに着いてごめんなさい。
このお店のピアノは少し難ありと聞かされていて覚悟して行ったけど、なかなかユニークなピアノでした。見た感じ背がかなり低いのですぐにスピネットタイプのピアノとわかりました。このタイプは鍵盤より下にアクションがある構造なんで弦が短い分当然、鳴りも小さく低音も弱くなります。弾いているとチェンバロを弾いてるみたいでした。相当痛んでるので鍵盤が戻らないキーがあったりコードがうまく響かないので弾きこなすのに少し苦労しました。さすがアメリカの酒場って感じで貴重な体験でした。
演奏はよくやるスタンダードを弾きました。曲のコード進行をそろそろ覚えないと一回一回リアルブックのページ探すのはもう格好悪いです。
しかし久しぶりにkenji氏とプレー出来てよかったです。多分一年以上ぶりです。
しばらく二人で弾いていたらフレンチホルンのユウコさんが来てくれて数曲三人でセッションしました。そうしたらなぜかお客の少し酔っぱらった風のおっさんも来て車からトランペット持って来て一緒に4人でセッションしました。よく見るとこの人前歯がなかった、やばそうですね。2人から急に4人になって面白かったです。お客が言うにはドラマーもそこに居たそうな。マンハッタンにはジャズをする人がその辺にゴロゴロいるんだなぁと思った。また良い出会いがあるといいんですがねぇ。。
この日お客さんは少なかったけど何だか賑やかで不思議な時間でした。
しばらくライブの予定はないので、次回はセッションに繰り出します。そこで何かあればまた書きます、良い事があればいいが。